自宅で占い師として開業する方法

自宅で占い師として開業する方法

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隙間ビジネス界で最近話題の「占い師」の仕事をご存じですか?

 

雑誌に載っている占いからTVの欲し占い、街頭の占いなどなど
少なからず一度は占い結果を参考にした事があるはず。

 

占い師は、国家資格でもなければ認定免許でもありません。
「私は占い師です」と言えば、あなたも今すぐ占い師になれるのです。

 

占い師として仕事をしたいと思った場合、カードを使った占いや
生年月日を使った占い、数字を使った占い、手相などの技法を学びます。

 

とはいえ、最近では「霊感占い師」なるジャンルもあるので勘を働かせて
お客様にアドバイスをするだけでも占い師になれてしまいます。

職業占い師のジャンル

①フリーランス占い師

 

個人で始めた場合は、自宅を使ってお友達を占う事から始めます。
評判が良ければ口コミで広がり、お仕事として成立します。

 

カフェやレストラン、ホテルなどを使って占いをする場合は、
場所の使用許可がいるので、自分で許可を取り営業します。

 

②登録占い師
占い会社に登録し、マージンを払ってお客様を斡旋してもらうのが
登録占い師です。
インターネットに広告を出している占い会社の「占い師募集」から応募します。

 

本名、住所、占い師歴、占術のアンケートに答え、
後日電話を使って面接をする会社がほとんどです。

 

この場合、電話を使って占いを行う「電話占い師」として活動します。
占い会社のホームページに、プロフィールと顔写真を掲載してもらい
閲覧した人が電話をかけてくるシステムです。

 

固定電話に転送される場合と、携帯電話に直接かかってくる場合があり
占い会社により異なります。

 

完全在宅で行える仕事なので、
時間とインターネットと電話の設備が整っている人なら誰でも始められるお仕事です。

 

報酬は占い会社により異なりますが、30分5000円の歩合制がほとんどで
マージンを取る会社と取らない会社があります。

 

登録すれば、チャット鑑定というオンラインで文字会話をする占いや
メールでやり取りするメール占いなども行えるので活動の幅が広がります。

 

最近では、WEBカメラを使ったライブチャット占いが人気で
家に居ながら、占い師と対面で占ってもらえると集客率がよく
登録占い師の中でも、顔出し可能な人ほど稼げるシステムになっています。

 

③ライター占い師

 

お客様に直接占いをする仕事ではなく、占いの原稿を書くライター占い師です。
インターネット占いの結果を執筆したり、フリーペーパーや雑誌の占い結果を取り扱う仕事です。

 

外注ライターを募集をしている会社に登録し、原稿依頼を受ける場合と
口コミで評判が良くなったフリーランス占い師や登録占い師が紹介で仕事を得る場合があります。

 

占い師は、今すぐにでも始められるニッチな職業です。
ただし、口から出まかせを言っていたのでは詐欺になりますのでご注意を。
お客様を満足させるトーク術と、占いの知識の準備もお忘れなく。

自宅で占い師として開業する方法についての情報

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